

本セミナーでは、2027年9月に洛南小学校の入試を控える、現在年中のお子さまをお持ちのご家庭を対象に、本年9月12日実施の洛南小学校入試で出題された内容や評価のポイントを詳しく解説いたします。
知の塾は毎年洛南小学校入試の内容を分析し続けていますが、入試の詳細をここまで外部に公開するのは今回が初めての試みとなります。それぐらい具体的な内容をお伝えします。(詳細は後述のセミナーの内容をご覧ください)
また、洛南小学校開校以来、高い合格実績に裏付けられたノウハウをもとに、試験内容をふまえた合格に向けた残り1年間で取り組むべき対策も具体的にお伝えいたします。
洛南小学校の受験を予定されている年中のご家庭にとって、合格に向けて大きな差がつく機会です。ぜひご参加ください。洛南小学校の受験を真剣にお考えの、年少以下のお子さまをお持ちのご家庭にも、ぜひご参加いただきたい内容です。
小学校受験は、100% 親の受験
洛南小学校受験専門・進学塾「知の塾」代表の知野永理子です。
小学校受験は、親御さまがどのように準備・対策を行い、計画を立てて実行していくかが、合否を大きく左右します。
まずは、できるだけ早く正確な情報を集めることから始めてください。来年の入試を控えているご家庭にとっては、いち早く入試問題を把握することが重要です。
得た情報をもとに、お子さまにどのような学びを用意し、どのように準備を進めていくのか。入試から逆算した計画を立て、着実に取り組んでいく必要があります。
今年実施された入試で、どのような問題が出題され、その出題にはどのような意図があったのか。これを正確に把握しなければ、適切な対策を立てることはできません。
しかし、洛南小学校の入試内容を専門家が分析し、詳しくお伝えする機会はほとんどありません。大手塾の入試分析会でも、限られた時間で扱える内容はごく一部にとどまります。
そこで知の塾では、お子さまにとって最も身近な指導者である親御さまへ、出題傾向と具体的な対策を2時間半をかけ、じっくり丁寧にお伝えするセミナーを開催いたします。
当日セミナーでお話する内容は以下になっております。
実際の入試問題をご覧いただきながら、どのような問題が出題されたのかを丁寧に解説いたします。
2027年の洛南小学校入試を受験予定の親御さまには、直近の入試内容を正確に把握したうえで、お子さまの家庭学習に取り組んでいただきたいと考えています。
合格のために確実に得点したい「数・図形の頻出問題」、落とすと合否に大きく影響する「言語・知識問題」、差がつく推理・思考問題、一度しか放送されない音声指示の聞き取り対策、男女別の合格ラインなど、2027年の入試に向けて必ず押さえておくべきポイントを詳しくお伝えいたします。
今年出題された行動観察テストの内容を詳しくお伝えいたします。
あわせて、2024年・2025年に実施された行動観察テストの内容もご紹介し、入試当日までにお子さまに身につけていただきたい行動観察の重要なポイントを、具体的に解説いたします。
今年出題された保護者作文試験の課題について、詳しくご説明いたします。
あわせて、過去10年分の作文試験課題一覧をお渡しし、出題傾向と具体的な対策についてお話しします。
入試直前の夏休みは、お子さまの最後の仕上げに全力を注ぐ大切な時期です。その時期に親御さまの入試対策に追われることのないよう、作文・面接をはじめとする親御さまの準備は5月までに終え、余裕を持って入試本番へ向かいましょう。
お子さまの仕上げに集中できるよう、入試から逆算した計画を早い段階で立て、着実に進めていくことが重要です。
今年の親子面接試験について、詳しくご説明いたします。
あわせて、押さえておきたい面接質問一覧をお渡しし、出題傾向と具体的な対策についてお話しします。
洛南小学校では、ネット出願時に志望理由を提出します。面接での受け答えも見据えた、志望理由の作成方法についてもお伝えいたします。
面接試験では、お子さまが自信を持って本番に臨めることが大切です。そのためには、まずお子さまの受け答えを整えたうえで、親御さまの準備を進めていくことがポイントになります。
ペーパーの完成度を高めながら、行動観察への対策、面接での受け答えの練習も並行して進める必要があります。入試本番から逆算した、入念な準備計画が欠かせません。
合格を目指すために、ご家庭でどの程度の学習が必要なのか。具体的な学習時間、家庭学習の時間割、取り組むべき内容についてご説明いたします。
洛南小学校の入試では、出題傾向を正確に把握し、計画的に対策を進めることが欠かせません。共働きのご家庭や早生まれのお子さまをお持ちのご家庭など、時間や準備に制約のある場合は、なおさら入念な逆算計画が必要です。正しい情報をもとに、限られた時間を最大限に生かして取り組む必要があります。
一方で、比較的時間を確保しやすいご家庭であっても、何となく受験勉強を進めるだけでは合格を勝ち取ることはできません。何を、いつまでに、どのように進めるかを明確にし、着実に実行していくことが大切です。
洛南小学校合格を目指すには、専門的な指導を受けながら、計画的に準備を進めることが欠かせません。
塾によって、指導内容や情報量、入試への向き合い方には大きな差があります。なぜ十分な結果につながらない塾があるのかを知ることで、合格のために必要な環境と対策が、より明確に見えてきます。
親御さまから多くご相談をいただくのが、洛南小学校入試において有利になりやすい園の環境、不利になりやすい園の環境についてです。
どのような幼稚園・保育園を選ぶか、またインターナショナルスクールに通われている場合には、入試に向けて特に注意すべき点があります。
園での日々の過ごし方や環境は、ペーパーテストへの取り組み方だけでなく、行動観察で見られる力にも影響します。
本セミナーでは、洛南小学校入試を見据えた園選びの考え方と、それぞれの環境で意識しておきたいポイントを、具体的にお伝えいたします。
小学校受験は、ゴールではなく通過点です。洛南小学校入学後に上位層で学び続けるために必要な力は、受験準備の段階から育てていく必要があります。
むしろ、入学後の上位層を目指して取り組むことそのものが、質の高い入試対策にもつながります。
本セミナーでは、入学後に求められる力とは何かをお伝えし、それが洛南小学校の入試対策にどのように生きるのかを、具体的にご説明いたします。
子どもの一番の指導者は、親
合格のカギは、親の力量です。
知の塾は、保護者の皆さまの学びに最も力を入れている塾です。なぜなら、小学校受験では、親御さまの力量が合否を大きく左右するからです。
お子さまが知の塾に通うのは、通常は週1回、長期休暇中や入試直前期でも週2〜3回です。それ以外の日々をどのように過ごし、親御さまが学習内容をどう選択し、どのように関わるかが重要になります。
そのため知の塾では、お子さまへの学習指導の方法や問題の解き方をお伝えするとともに、毎月の作文・面接対策講座、各ご家庭に合わせた戦略ミーティング、お子さまのご様子を細やかにお伝えするZoomミーティングなどに力を入れています。
大人数制の塾では、限られた時間のなかで、一人ひとりのご家庭に合わせた学習相談や、きめ細かな対応を継続することは難しく、また、幅広い学校の入試対策を扱うなかで、洛南小学校に特化した情報や対策を十分に得ることが難しいという現実もあります。
知の塾は、洛南小学校開校時からその入試に携わり、指導を続けてまいりました。洛南小学校対策の専門家として、長年にわたり蓄積してきた経験と情報、そして実績に裏付けられた洛南小学校対策を皆さまにお伝えすることができます。
塾の役割は、お子さまを指導するだけではありません。親御さまの力量を高めるために必要なことをお伝えし、親御さま自身が学び、力をつける場をつくることも、知の塾の大切な役割だと考えています。
共働き・早生まれは不利という現実
近年、共働きのご家庭で洛南小学校の受験を目指されるケースが増えています。
小学校受験では、まだ幼いお子さまの学びを、日々の生活のなかでどのように支えていくかが重要です。仕事との両立が必要なご家庭では、学習時間を確保するための工夫が求められます。また、早生まれのお子さまは、月齢による発達の差から、理解や習得に時間がかかることもあります。
限られた時間のなかで合格を目指すご家庭にとって、出題傾向を正確に把握し、取り組むべき内容を絞り込むことが欠かせません。迷っている時間はありません。最大限に効率を高め、最短距離で入試に向かうことが大切です。
また、比較的時間を確保しやすいご家庭であっても、目的を明確にしないまま大人数制の塾に通い、何となく準備を進めるだけでは、合格をつかむことはできません。小学校受験は、情報をいかに集め、活用するかが問われる情報戦でもあります。
知の塾では、学びを日々の生活のなかに無理なく組み込めるよう、各ご家庭のお仕事やライフスタイル、お子さまのご様子に合わせてサポートしています。
これまで、時間に制約のあるご家庭や早生まれのお子さまとも力を合わせ、それぞれに合った方法で合格へと導いてまいりました。だからこそ、ご家庭ごとの状況を踏まえた、現実的で具体的な対策をご提案できます。
皆さまそれぞれのご家庭に合った道で、合格を勝ち取っていただきたいと考えています。まずはセミナーにお越しいただき、必要な情報を集めることから始めてください。
中学入試と小学校入試の違い
ここで、中学受験と小学校受験における「入試」の違いについて触れたいと思います。
「入試」の中で最も過酷で結果が出にくいのが中学入試
一筋縄ではいかない
思っていたような結果が出ない
リスクが高すぎる
長く受験業界に身を置いた私の中学入試の結論です。
小5や小6は、難しい年齢に入ります。
勉強のことで親と喧嘩になるのはもちろんのこと、友人関係も難しくなる年頃です。
繊細で難しい時期に、難関校の入試に挑むことになります。
特に女子は、月経が始まる時期とも重なり、体調の不安定さも出て来ます。
私自身は大手塾に勤めていた時に多くの難しいケースやご家庭のご苦労を目の当たりにしてきました。私自身も、自分の娘の中学入試を上手く乗り切って、結果を出す自信が全くありませんでした。
- 勉強ができても、精神的にやられると中学入試はうまくいきません。
- 友人関係でトラブルがあると、これもまた入試がうまくいきません。
- 学校で何かあっても、上手くいかなくなる。
- 塾の先生との相性が合わなかったら、上手くいかなくなる。
- 学校の先生との相性が悪くても、上手くいかなくなる。
- 親子関係など、家の中で何かが起こると、受験どころではなくなる。
思春期であることも重なって、中学入試は上手くいかなくなる要素があちらこちらに散らばっています。
そして、塾漬けと夜遅くまで勉強する日々が続きます。そしてそのスタート時期が年々早まってきていることは、少しお調べになればわかると思います。
不確定要素に左右され、心身ともに疲弊する中学入試が、結果が出しにくい入試No.1だと、私は考えています。
結果が出しやすい入試No.1は小学校受験
正しい道で努力すれば必ず結果を出せるのが、小学校受験です。
- 幼児期のお子さまは、親御さまの働きかけを素直に受け止め、日々の学びを習慣にしやすい時期。
- 親御さまが立てたスケジュールに沿って学習を進めやすい。
- 出題範囲が限られており、さほど広くはない。
- 指導者、親など、大人の力量で完成度を上げることができる。
大人の力量で子どもの完成度が決まる小学校受験は、「入試」の中で最も結果が出しやすい入試です。
親が正しい情報の下に、正しい勉強法で、正しい内容の学習を行い、日々の努力を積み重ねていけば、必ず「合格」の結果を出すことができます。
小学校受験は親の入試であり、親の努力が結果を生み出せる素晴らしい入試だと、私は考えています。
今、これを読んで下さっているあなたは、リスクを最小限にして、我が子に良い教育環境を選びたいと思っているのではないでしょうか。
そうであれば、リスクの高い中学入試を避けて、洛南高等学校附属中学校へ内部進学できる洛南小学校に入学する未来を想像したことがある(もしくは、今している)はずです。
我が子により良い教育環境を選び、充実した学びの教育を用意できる未来を手に入れておくことは、私たち親にとってはこれ以上ない安心です。
不確実性の高い中学受験に進む前に、親御さまの力で結果につなげやすい小学校受験に全力で向き合い、合格を手にしていただきたいと願っています。
そして、お子さまが安心して学び、力を伸ばしていける充実した教育環境を、早い段階で手にしていただきたいと強く願っています。
入試まであと1年
年中のお子さまをお持ちのご家庭にとって、2027年9月に実施される洛南小学校入試まで、残り1年となりました。
お子様が年中になり、小学校受験がいよいよ現実的なものとして近づいてきたと感じておられるのではないでしょうか。
年少、あるいはそれより小さなお子様であっても、決して早すぎることはありません。
早めの情報収集と準備が合格へ大きな差につながります。
大手塾では、すでに年中児を対象とした模試が始まっています。
早くから準備を始めておられるご家庭は、もう模試を受け始め、すでに動き出しています。
まだ始めていない方は、完全に出遅れています。
今すぐ準備を始めてください。
本セミナーでは、本年の入試問題を詳しく分析し、洛南小学校合格へ向けた1年間の逆算計画を具体的にお伝えします。
年中のご家庭にとって、入試はもう遠い未来のことではありません。
これから何を、どの順番で、どこまで取り組めば洛南小学校に合格するのか。
その道筋を明確にするために、ぜひご参加ください。
「合格」が分かるまで、不安が消えることはない
「本当に洛南小学校に合格させることができるのだろうか?」
と、多くの方が不安に思っていることと思います。
9年前、皆様と同じように私自身も娘の洛南小学校受験を経験しました。
合格発表の日、受験したご家庭から聞こえてくる、嬉し泣きと、悲嘆にくれる泣き声の中で、洛南小学校のエントランスに掲示された合格者の中に娘の受験番号を目にして、心からほっとしました。
小学校受験業界に長く身を置いた後、独立して塾を開き、洛南小受験専門となって、当時すでに4年を経験していた私でも、合格を頂いてようやく安心することができました。
どの時期に何をすべきか、どんな順番ですべきか、どの程度のレベルに達していれば合格するのか、といったことを知り尽くし、合格への手応えを感じていても、最後まで、「もう大丈夫」と思うことはありませんでした。
これを今お読みのあなたが不安を感じるのは、当たり前のことです。
小学校受験のことを知らず、洛南小受験についての知識がなければ、これから受験に向けてどう準備を進めていけば良いのか分からないのは当然です。
お父様が洛南卒であっても、
兄や姉が洛南小在校生であっても、
模試の成績が上位であったとしても、
不合格になっているご家庭があるのが洛南小入試です。
不安に思われて当然です。洛南小学校の入試は、決して簡単に合格できるものではありません。
早いご家庭では、お子さまがお腹にいる頃から「小学校は洛南へ」と目標を定め、将来を見据えた準備を始めておられます。
入試というゴールの日は、あらかじめ決まっています。準備の開始が遅れれば、その遅れはそのまま学力の差となり、合格を大きく遠ざける要因になりかねません。
裏を返せば、早く始めたご家庭ほど時間を味方につけ、圧倒的に有利な位置から入試に臨むことができます。
お子さまがまだ1歳であっても、情報収集や生活習慣づくりを始めるのに早すぎることはありません。早めの一歩を踏み出し、合格に向けた土台を整えていきましょう。
知の塾について
ここで知の塾について、ご紹介したいと思います。
1. 一定の学力を備えていることが入塾条件
洛南小学校の受験学年は、入試の約1年前から始まります。この時点で一定の学力が身についていることが、合格を目指すための大切な土台となります。そのため、知の塾では、この学力水準を入塾の目安としています。
受験学年の開始時点で基礎学力が十分に備わっていない場合、限られた1年間で合格水準に到達することは容易ではありません。また、合格だけを目標にするのではなく、入学後も無理なく学びを深め、充実した学校生活を送れる力を身につけていただきたいと考えています。
2019年から2021年までの3年間、知の塾からは連続して首席合格者を輩出しました。2022年以降は首席合格者が公表されなくなりましたが、3年連続で首席合格者を輩出した経験により、トップ層に入るお子さまに共通する力や伸び方を、より明確に捉えられるようになりました。
これは、お子さまたちが、本気で学び合い、高め合う環境のなかで成長した結果の一つだと考えています。
「切磋琢磨」という言葉から、仲間と競い合い、誰かを押しのけて上を目指す姿を想像される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、知の塾が掲げるのは「全員合格」です。子どもたちもご家庭も互いに支え合い、温かな関係を築いていることが大きな特徴です。
これは意図してつくり上げたものではありません。「全員で合格する」という目標を大切にしてきた結果、自然と育まれてきた雰囲気です。子どもたちも「みんなと一緒に洛南小学校へ行く」ことを楽しみに、日々努力を重ねています。
2. 上位層へ登っていく授業内容
知の塾では、ご家庭で取り組める基礎的な学習内容は、ご家庭で進めて頂きます。
授業では、上位層を目指すためには何をすべきかに徹底的にこだわります。
熱心に取り組むご家庭のお子さまが、高みを目指すための授業です。

知の塾での学びがどのように進むのか、少しご紹介いたします。
知の塾では、受験学年の授業開始から2月末までに、小学校受験の出題範囲を単元別に丁寧に進めます。その際、「反転学習法」を取り入れ、予習用の動画をご家庭で視聴し、問題にも事前に取り組んでいただきます。
事前に学ぶことで、授業中に理解が滞ることを減らし、一人ひとりがスムーズに学びを進められる環境をつくります。理解が追いつかずに困るお子さまや、待ち時間が増えてしまうお子さまをできる限り出さず、全員で意欲的に学びを深めていくための取り組みです。
- 授業中に、理解の進み方の差による待ち時間が生まれにくくなる。
- 子どもたち全員が授業の流れに沿って学べるため、学びはテンポよく進む。
- 周りのお友だちが意欲的に取り組む姿に触れ「自分も」と頑張れる。
- だからこそ、子どもたちは授業に集中し、楽しみながら力を伸ばしていくことができる。
周りのお子さまも高い意欲を持って取り組むため、「自分もできるようになりたい」という前向きな気持ちが生まれます。集中して学び、できることが増える喜びを感じながら、さらに先へ進んでいく。この好循環が、知の塾にはあります。
そして、年長に上がる直前の3月からは、放送音声を用いた入試本番さながらのテストシミュレーションを始めます。3月から入試本番まで、実戦形式のトレーニングを積み重ねていきます。
ご家庭だけでは取り組みにくく、大手塾でも十分に行うことが難しい、洛南小学校受験専門の知の塾だからこそできる実戦的なトレーニングです。
実戦トレーニングで身につく力は、下の3つです。
洛南小学校の入試は、音声による1回の指示を聞き取るという形式で行われます。
音声の指示はたった1回しか流されませんが、これを聞き取ることは、大人でも容易いことではありません。
お子様が洛南小の入試で合格点を取るためには、1回の指示を聞き取り、理解するための高い集中力と聞き取り能力が絶対に必要です。
実戦トレーニングでは、入試本番と同じように音声を使用し、集中して1回の指示を聞く訓練を重ねていきます。
また、ご家庭でも音声トレーニングができるように、家庭学習用の音声教材をオンラインで配信しています。
入試は、たった1度の本番一発勝負です。
本番でのケアレスミスは、取り返しのつかない失点となり、合否を左右します。
テストシミュレーションでは、数えミス、見間違い、聞き間違い、勘違い、思い込みなど、本番で起こり得るさまざまなミスを一つひとつ、見つけ出します。
何度もテストシミュレーションを繰り返すことで、お子さまごとのミスの傾向が明確になります。
その傾向をお子さま本人にも丁寧に伝え、「どうすればミスを防げるか」を具体的に指導します。
洛南小学校の入試を熟知した指導者が、少人数のクラスで一人ひとりのミスの傾向を細やかにフィードバックする。この指導は、知の塾だからこそ実現できるものです。
お子さま自身が自分のミスの傾向を把握し、注意する力を身につけることで、ミスは確実に減っていきます。取るべき問題では確実に得点する正確さが身につき、お子様の学力の完成度が上がります。
誰もが正解し、得点すべき問題では、必ず正解すること。
この力は、洛南小合格に必要不可欠です。
そして、ここで身につける正確さとミスに対する高い意識は、洛南小学校入学後に上位層を目指すうえでも大切な力となります。
知の塾にお通いになるご家庭は、次のような理由から知の塾を選んでくださっています。
- 大人数のクラスではなく、少人数制で学ばせたい。
- 一人ひとりに目が届く、手厚い指導を受けさせたい。
- 子どもが小さい間は、細やかに見守ってもらえる環境を選びたい。
- 洛南小学校への入学後も見据えた指導を受けたい。
- 洛南小学校の入試情報に精通し、学校をよく知る先生から学びたい。
- お子さまだけでなく、保護者へのサポートも充実した塾を選びたい。
洛南小学校のペーパー試験では、実際の授業を想定した45分間のテストが行われます。洛南小学校で毎学期末に実施される定期考査試験を想定した試験とお考えください。
標準的な問題では、正確に、そして素早く答えを導き出す力が求められます。先にお伝えしたように、ミスなく確実に解き、高得点につなげる力が必要です。
一方、難問では、これまでに見たことのない形式の問題が出題されます。
初めて出会う問題に、どこまで粘り強く向き合い、考え、解答へたどり着けるかが問われます。すなわち、高い思考力があるかどうかが見られます。これらも、音声による一度限りの指示で取り組みます。
非常に高い力が求められる入試です。入試を想定した訓練を重ねなければ、十分に対応できるようにはなりません。
知の塾では、この水準の入試問題を想定したテストシミュレーションを、どこよりも数多く積み重ね、一人ひとりの力を着実に引き上げていきます。
3. 小学校入学後の上位層を目指して
知の塾では、洛南小学校入学後も上位層で学び続けることを見据えた指導を行っています。
入学前、年長時の模試で何度も上位に名を連ねていたお子さまが、洛南小学校入学後に補習を受けていると聞き、驚かれることがあります。
洛南小学校では、朝の小テストで必要な点数に届かなかった生徒に補習が行われます。学習につまずきが見られる生徒をそのままにしない、学校の手厚い指導の表れです。
年長の時に優秀であったとしても、入学後も優秀であるとは限りません。
入学後に成績が伸び悩む背景には理由があり、力を伸ばすためには、受験時とは異なる準備や関わりが必要になります。
これに気がつくことなく、小学校受験の模試でトップクラスだったために「うちの子はできる」と思って親が油断すると、あっという間に成績は落ちていきます。
だからこそ、入学後を見据えて、必要な力と学習習慣を早い段階から整えておくことが大切です。
ここでは、知の塾が入学後を見据えてどのような指導を行っているのか、その一部をご紹介します。
知の塾は、洛南小学校受験に特化した専門塾です。常に洛南小学校の情報を集めており、入試情報に加え、知の塾から洛南小学校へ進学した小学1年生から6年生までのご家庭より、学校生活や学習に関する情報・資料も寄せられています。

洛南小学校開校時に1期生だった知の塾生は、現在、大学1回生となっています。なかには、京都府立医科大学に現役で合格した卒業生もいます。
知の塾には卒業生・在籍生のご家庭とのつながりがあり、洛南高等学校や洛南高等学校附属中学校での学びに関する情報も継続的に寄せられています。
また、私自身の娘も附属中学校へ進学しているため、その先を見据えた学びについても、実体験に基づいてお伝えできます。
知の塾が洛南小学校受験に強い理由は、合格だけを最終目標にしていないことにあります。洛南小学校への合格はもちろん、入学後に上位層で学び続けること、さらに附属中学校への進学も見据えながら、必要な学びを並行して進めます。
このような指導ができるのは、洛南小学校を目指し、長期的な視点でお子さまの成長を考える熱心なご家庭が集まっているからこそです。
- 算数上位層で求められる暗算力を養う。
- 算盤を用いたイメージ暗算トレーニングにより、入学前から整数の四則演算に取り組む。
- 将来的には、3桁×2桁や5桁÷2桁を暗算で処理できる力を身につける。
- 読み書きのトレーニングを行い、入学までに小学2年生程度の漢字を読める力を育てる。
4. DXの推進
知の塾は、小学校受験業界のなかでもITを積極的に活用している塾です。楽天、KDDI、銀行など、さまざまな業界でのシステム開発経験を持ち、設計・開発・運用までを一貫して担える専属エンジニアが、学習環境の整備を支えています。
小規模な塾はもちろん、中規模以上の塾でも、実際にシステムを構築・運用できる専属のITエンジニアがいることは、決して一般的ではありません。
授業コンテンツや宿題、PDF資料、動画・音声などは、知の塾が独自に構築した会員サイトを通じて配信しています。ご家庭での学びやすさを考え、毎年、改良を重ねています。
知の塾では、授業の質と効率だけでなく、ご家庭の学習効率も最大限に高めるため、IT化を積極的に進めています。
暗算力、読み書きの力、英語学習まで、ITを活用してお子さまの学力を高めていきます。この学習サポートは、洛南小学校合格後も、小学6年生まで継続します。
親の重要な役割は、「環境」を用意すること
子どもたちには大きな可能性があります。
熱心なご家庭のお子様には、高みを目指して登り続けていくことのできる学習環境を、ぜひ用意して頂きたいと思います。
年中のお子さまであれば、洛南小学校の入試まで残り1年です。
これからどのような環境を選び、どのように日々を積み重ねていくかによって、お子さまの未来は大きく変わります。
今、この手紙をお読みくださっている皆さまは、お子さまを洛南小学校へ進学させたいとお考えか、少なくともその教育環境に魅力を感じておられるのではないでしょうか。
「我が子を洛南小学校へ進学させる」とは、どのような選択なのか。
ご一緒に考えていきたいと思います。
我が子が、人として成長し、勉学に励む最高の環境として、洛南を選ぶ
関西には多くの特色ある私立小学校があります。そのなかで、小学校卒業後の進路までを総合的に考えたとき、難関大学への進学を視野に入れた教育環境へ一貫してつながる小学校は、洛南小学校だけだと私は考えています。
小学校から質の高い学びを日々積み重ね、その先の洛南高等学校附属中学校、洛南高等学校での学びへとつながる。全国を見ても稀有な教育環境です。
洛南小学校の大きな魅力は、洛南高等学校附属中学校・洛南高等学校での学びを深く理解する先生方が、多く指導に携わっておられることです。
洛南中学校・高等学校から小学校へ赴任された先生や、ご自身が洛南中学校・高等学校の卒業生である先生もいらっしゃいます。小・中・高のきめ細かな連携が図られていることも、大きな特長です。
難関大学への進学までを見据え、お子さまたちの学びの道筋を考えられる先生方が、小学校の教壇に立っておられる。この教育環境は、ほかではなかなか得られない、洛南小学校ならではの大きな価値だと考えています。
中学入試は、小学校受験と比較にならないほどに圧倒的に受験者数が多く、倍率の高い、熾烈な戦いです。負ける人間の方が多く、勝つ人間が少ない、まさに「受験戦争」です。
死ぬほど努力を積み重ねても、入試当日のテストで点数が1点でも足りなければ、不合格を突きつけられます。洛南小学校には、内部進学という道があり、よほどのことがなければ、洛南中学へ全員上がることができます。洛南高等学校附属中学校へ内部進学する切符は、他の小学校にはない、洛南小学校の大きな魅力です。
洛南小学校の授業は、その先にある洛南高等学校附属中学校での学びを見据えた内容で構成されています。そのため、日々取り組む教材やプリントにも、質の高い、発展的な学びが詰まっています。
学校説明会では、実際に使用されている教材やプリント、お子さまたちのノートをご覧いただくことができます。ぜひ足を運び、ご自身の目で、その学びの質と深さをお確かめください。
洛南小学校には、PTAがありません。中学、高校に上がっても、洛南にはPTAがありません。親が負担を負うことなく、子どもを学校にお預けすることができます。PTAを発端とした親どうしの関係に悩むこともありません。
洛南では、空海弘法大師の教えを柱とした人間教育が行われています。
お子さまに、人生を生きていくうえでの確かな指針を持って欲しい。自分を信じ、自らの道を切り拓いて欲しい。そのように願うご家庭にとって、洛南の小学校から高等学校まで12年間にわたり一貫して行われる人間教育・宗教教育は、大きな魅力です。
宗教的な理念に基づく明確な教育方針があるからこそ、教師と子どもたちが同じ方向を向き、ともに努力していける環境が整っています。
いかがでしょうか。
他にはない優れた教育環境として、小学校から洛南を選ぶ。
全国でも屈指の進学校である洛南を選ぶのですから、まずは合格に向かって最大限の努力を積み重ねてまいりましょう。
塾選びも、環境選び
「朱に交われば赤くなる」という言葉があるように、小さな子どもは特に、環境に成長が左右されます。
- 目標を高く設定し、レベルの高い努力を続ける人が集まっている環境を選びたい。
- 洛南を目指す熱心なご家庭が集まる環境を、我が子のために選びたい。
- 子どもに、指導力のある良い先生をつけたい。
- 知野先生と一緒に力を合わせて合格に向かい、その先の入学後も洛南の同志として一緒に頑張っていきたい。
という方には、知の塾は最高の環境です。
迷いたくないご家庭のために、知の塾があります。
大手塾に通う場合、どうしても迷うことが多くあります。
- 家庭では何をすれば良いのか。
- いつまでに、何ができていれば良いのか。
- どんな教材を使えば良いのか。
- 苦手分野は、どうすれば力がつくのか。
- 得意分野を、どう伸ばせば良いのか。
- 我が子が受かる可能性は、どの程度なのか。
私自身大手塾に勤務していたのではっきり言えますが、大手塾では、こういったことを懇切丁寧に教えてくれることはありません。
大手塾の先生方は、洛南を専門としているのではありませんから、他の小学校の入試についても幅広く考えねばなりません。洛南のことだけ、という訳にはいかないため、各先生方が持っている洛南情報も限られています。
そのため、お母様ご自身が、自分で情報を集め、自分で考え、教材選びをし、取り組んでいかねばなりません。
受験の専門知識や十分な資料がない中で、お母様がこれらを全てひとりで担うことは、とても大変なことです。
情報がないために、失敗することもあるでしょうし、回り道をすることもあるでしょう。
- 迷ったり、これで良いのかと不安に思ったりする時間が無駄だと感じる。
- 周りが色々言うことに振り回され、右往左往したくない。
- プロの示す道を、迷いなく、着々と歩んでいきたい。
- 遠回りをせず、最短距離で行きたい。
- 洛南受験に必要なことだけをやっていきたい。
- 上位層を目指していきたい。
という方は、ぜひ知の塾をご検討ください。
洛南小学校受験に特化し、洛南小学校を目指して真剣に取り組まれるご家庭のお子さまをお預かりしていること。さらに、私自身も娘を洛南小学校に通わせていること。これらは、知の塾ならではの強みです。
高い志を持ち、お子さまの将来を真剣に考えておられるご家庭には、ぜひ知の塾を選んでいただきたいと考えています。
大切なお子さまの未来のために、高い目標を共有し、ともに全力を尽くしてくださる親御さまとのご縁を、心より大切にしたいと思っています。
最高の環境を与えるために、知の塾を選ぶ
フィギュアスケートのオリンピック選手が、数多くの名選手を育てたコーチのもとで学ぶように、スポーツでも学びでも、誰から学ぶかによって、お子さまの成長の速度と到達点は大きく変わります。
洛南小学校の受験に向けて、お子さまにどのような先生を選ばれますか。最高のコーチをつける、経験、専門性、そしてお子さまとご家庭に真剣に向き合う力を持つ指導者を選ぶことが、合格への大切な一歩になります。
私は、株式会社京進に入社し、本格的に塾講師としてのキャリアをスタートしました。京進では、大学受験から中学受験まで、幅広い指導経験を積みました。その後、立命館小学校と同志社小学校の開校を機に、京進が新規事業として小学校受験の教室を開校しました。その時に社内選抜試験で立ち上げスタッフとして抜擢いただいたことが、小学校受験指導者としての出発点です。
当時、京進は東京の最難関女子校である雙葉小学校に高い合格実績を持つ「こぐま会」と提携していました。幸運にも、こぐま会の創設メンバーである幹部講師から、直接、受験指導の技術を伝授いただきました。
東京・恵比寿のこぐま会本部へ月に1回通い、1回5時間の受験指導スキル講義を2年間にわたり受講しました。
この経験を通して、子どもたちを最難関校合格え導くための教材作成力と指導力の基礎を、徹底して身につけました。
人口の多い首都圏の小学校受験では、倍率10倍を超えることも珍しくなく、なかには80倍に及ぶ入試もあります。
そうした東京の最前線で培った難関校対策の指導スキルは、今も私にとってかけがえのない財産です。
関西の小学校受験は首都圏と比べて倍率が比較的低く、受験対策を適切に行えば合格を目指しやすい環境です。京進では、毎年100%の合格実績を積み重ねてきました。
実績を順調に積み上げていた頃、実家の事情により一度京都を離れることになりました。その後、状況が落ち着いた際に、首都圏最大手の小学校受験塾・伸芽会とご縁をいただきました。京都で新教室を開校するにあたり、立ち上げを任せていただくことになり、再び京都へ戻りました。
京都で伸芽会の教室を立ち上げ、合格実績が安定した後には、かねてから希望していた東京への転勤も実現しました。東京では銀座教室の教室長を務め、東京での小学校受験指導の経験を積みました。
東京でも結果を出し、通用したという経験が、どのような環境でもお子さまとご家庭を合格へ導けるという、今の私の自信につながっています。
2011年、東京で東日本大震災を経験しました。夫婦共に勤務先からすぐに自宅に戻れなかった経験を経て、翌2012年に娘が生まれました。娘を育てる環境として、祖父母をはじめ頼れる親族のいる京都へ戻ることが最善だと考え、京都へ戻る決断をしました。
京都の伸芽会へ戻ることも検討し、会社との話し合いを重ねました。しかし、私が京都で実現したいと考えていた教育との折り合いがつかず、それならば、自分自身で理想の学びの場をつくろうと決意し、独立の道を選びました。
その後、洛南高等学校附属小学校が開校することになりました。
塾関係者向けの開校説明会で、洛南小学校が開校するに至った理念に感銘を受け、知の塾を洛南小学校受験に特化した専門塾へと方向づけました。
当然ながら、私たち自身も娘を洛南小学校へ進学させたいと考え、娘が1歳の頃から夫婦で時間をかけて準備を進めました。
娘も無事合格をいただき、洛南高等学校附属中学校の3年生として学んでいます。
知の塾では、昨年度、在籍生全員が合格という実績を収めました。どこよりも高い合格率を維持し、2019年・2020年・2021年の入試では、3年連続で首席合格者を輩出しました。
2022年以降は首席合格者が公表されなくなりましたが、この経験は、指導における大きな財産です。
子どもたちの学力を引き上げる環境づくりを最優先に考え、入試本番を想定した数多くのシミュレーション訓練を積み重ねてきた結果であると、自負しております。
また、知の塾を選んでくださった親御さまが、大切なお子さまのために、ご家庭で懸命な努力を重ねてくださった成果でもあります。
「全員で合格しよう」という思いのもと、志を同じくする仲間と励まし合い、努力を惜しまない熱心なご家庭が集まってくださっていることに、心より感謝しています。
洛南小学校を目指す、高い志を持つ仲間とともにつくり上げてきた塾。それが、知の塾です。
知の塾では、入塾審査を設けています。そのため、洛南小学校への進学を真剣に目指すご家庭のお子さまたちが、互いに刺激を受け、高め合いながら力を伸ばしていける環境があります。
また、指導者として私自身、小学校受験指導において関西・首都圏の双方で経験と実績を積んできました。長年にわたり培ってきた知識と指導力をもとに、一人ひとりのお子さまとご家庭に向き合っています。
高い目標を持ち、お子さまに最良の学習環境を用意したいとお考えのご家庭にとって、知の塾は最適な選択肢の一つであると考えています。
お子様をより高いレベルへ引き上げ、洛南小学校のトップ層を見据えた丁寧な指導を行うには、少人数制が不可欠です。
知の塾では、1クラス6名だからこそ、一人ひとりに目を配りながら丁寧に指導し、子どもたちが互いに刺激を受け、高め合える環境を実現しています。また、保護者の皆さまへの作文・面接指導にも十分な時間をかけるため、入塾いただくご家庭の数を限定しています。
1クラスの子どもの人数が少ないことで、時間効率の良い学習ができます。たった6名でもプリントを解き終える時間に差が生まれます。知の塾では、圧倒的に速く終わった子ども向けに、隙間時間を活用して解いてもらう別プリントを用意しています。
手持ち無沙汰で優秀なお子様を待たせるような無駄な時間を授業中に作らないように工夫をしています。こういった臨機応変な指導ができるのも、少人数制の大きな利点です。
少人数制だからこそ、一人ひとりの理解や作業の速さに応じた、時間効率のよい学習ができます。
6名という少人数のクラスでも、プリントを解き終えるまでの時間には差が生まれます。知の塾では、早く終えたお子さまには、その時間を活用して取り組める発展的な別プリントを用意しています。
理解が早いお子さまを手持ち無沙汰に待たせることなく、授業中の時間を最大限に生かす工夫をしています。このような一人ひとりに合わせた柔軟な指導ができることも、少人数制の大きな利点です。
首都圏の難関小学校の入試指導を行ってきた経験を生かし、知の塾では、東京の入試問題なども授業に取り入れています。
レベルの高いお子さまの力をさらに伸ばすために、良質で思考力を要する問題を厳選して扱います。お子さまの可能性を見極め、適切な教材を選び抜くことも、知の塾の指導力の一つです。
合格はもちろん、洛南小学校入学後も上位層で学び続けることを目指す、高い目標を持つ仲間が知の塾には集まっています。
私自身も娘とともに、洛南でより高みを目指して日々取り組んでいます。知の塾に通うお子さまたち、そして親御さまと、同じ思いを共有する仲間です。
お預かりするお子さま一人ひとりを、より高いレベルへ引き上げられるよう、熱意を持ち、細部まで目を配りながら、確かな力を育てる指導に尽力してまいります。
知の塾は、東寺のすぐそばにあります。教室からは、東寺の五重塔が美しくそびえ立つ景色をご覧いただけます。また、洛南高等学校附属中学校、洛南高等学校の校舎も見渡せます。
お子さまが洛南で力をつけ、成長していく未来をいつも思い描きながら指導にあたれるよう、この場所を選びました。
知の塾へお越しの際には、ぜひ東寺をご覧ください。お子さまが洛南で学び、育っていく未来に思いを馳せながら、日々の学びに力を尽くしていただければと思います。
合格したいなら、「洛南」と名がつく説明会には、すべて足を運ぶ

「洛南」と名のつく説明会には、できる限り足を運び、情報を集めてください。
洛南小学校受験専門の塾を運営する私自身も、娘の受験に向けては、大手塾をはじめ、さまざまな説明会に参加しました。
説明会で伺う内容には、すでに知っていることもありました。しかしその都度、合格のために必要なこと、入試に向かううえで大切なことを再確認し、受験生の親として自分のなかに落とし込んでいきました。
親御さま自身が足を運び、合格に必要な情報を集めることは、絶対に必要です。
その一つとして、洛南小学校受験専門の塾講師であり、娘を洛南学園に通わせている私が開催するセミナーにも、ぜひお越しください。合格に向けた確かな情報をお持ち帰りいただきたいと考えています。
最後に
この手紙を最後まで熱心にお読みくださったご家庭には、ぜひ洛南小学校入学後の上位層を目標に、力を伸ばしていただきたいと強く願っています。
今からお子さまの学力を大きく引き上げていく。その第一歩がこのセミナーとなれば、これほど嬉しいことはありません。
私自身も、娘の洛南小学校受験に向けて、家族で最大限の努力を重ねました。そして現在も、高い目標を掲げ、娘とともに日々学び続けています。
同じ子どもを持つ親として、洛南が素晴らしい学校だと心から感じ、志を同じくするご家庭とともに歩んでいけることを、心よりありがたく思っています。
「孟母三遷」という言葉にあるように、環境は子どもの成長に大きな影響を与えます。その環境を選ぶことは、親御さまの大切な役割であり、よい環境はお子さまに贈ることのできる最高のギフトです。
大切なお子さまをより高みへと伸ばしていく環境として知の塾をお選びいただけましたら、ご家庭としっかり連携し、入学後の上位層も見据えて、全力でサポートしてまいります。
セミナーでお会いできますことを、心より楽しみにお待ちしております。
セミナーについて
セミナーの内容
本セミナーでお話しする内容は、以下になります。
実際の入試問題をご覧いただきながら、どのような問題が出題されたのかを丁寧に解説いたします。
2027年の洛南小学校入試を受験予定の親御さまには、直近の入試内容を正確に把握したうえで、お子さまの家庭学習に取り組んでいただきたいと考えています。
合格のために確実に得点したい「数・図形の頻出問題」、落とすと合否に大きく影響する「言語・知識問題」、差がつく推理・思考問題、一度しか放送されない音声指示の聞き取り対策、男女別の合格ラインなど、2027年の入試に向けて必ず押さえておくべきポイントを詳しくお伝えいたします。
今年出題された行動観察テストの内容を詳しくお伝えいたします。
あわせて、2024年・2025年に実施された行動観察テストの内容もご紹介し、入試当日までにお子さまに身につけていただきたい行動観察の重要なポイントを、具体的に解説いたします。
今年出題された保護者作文試験の課題について、詳しくご説明いたします。
あわせて、過去10年分の作文試験課題一覧をお渡しし、出題傾向と具体的な対策についてお話しします。
入試直前の夏休みは、お子さまの最後の仕上げに全力を注ぐ大切な時期です。その時期に親御さまの入試対策に追われることのないよう、作文・面接をはじめとする親御さまの準備は5月までに終え、余裕を持って入試本番へ向かいましょう。
お子さまの仕上げに集中できるよう、入試から逆算した計画を早い段階で立て、着実に進めていくことが重要です。
今年の親子面接試験について、詳しくご説明いたします。
あわせて、押さえておきたい面接質問一覧をお渡しし、出題傾向と具体的な対策についてお話しします。
洛南小学校では、ネット出願時に志望理由を提出します。面接での受け答えも見据えた、志望理由の作成方法についてもお伝えいたします。
面接試験では、お子さまが自信を持って本番に臨めることが大切です。そのためには、まずお子さまの受け答えを整えたうえで、親御さまの準備を進めていくことがポイントになります。
ペーパーの完成度を高めながら、行動観察への対策、面接での受け答えの練習も並行して進める必要があります。入試本番から逆算した、入念な準備計画が欠かせません。
合格を目指すために、ご家庭でどの程度の学習が必要なのか。具体的な学習時間、家庭学習の時間割、取り組むべき内容についてご説明いたします。
洛南小学校の入試では、出題傾向を正確に把握し、計画的に対策を進めることが欠かせません。共働きのご家庭や早生まれのお子さまをお持ちのご家庭など、時間や準備に制約のある場合は、なおさら入念な逆算計画が必要です。正しい情報をもとに、限られた時間を最大限に生かして取り組む必要があります。
一方で、比較的時間を確保しやすいご家庭であっても、何となく受験勉強を進めるだけでは合格を勝ち取ることはできません。何を、いつまでに、どのように進めるかを明確にし、着実に実行していくことが大切です。
洛南小学校合格を目指すには、専門的な指導を受けながら、計画的に準備を進めることが欠かせません。
塾によって、指導内容や情報量、入試への向き合い方には大きな差があります。なぜ十分な結果につながらない塾があるのかを知ることで、合格のために必要な環境と対策が、より明確に見えてきます。
親御さまから多くご相談をいただくのが、洛南小学校入試において有利になりやすい園の環境、不利になりやすい園の環境についてです。
どのような幼稚園・保育園を選ぶか、またインターナショナルスクールに通われている場合には、入試に向けて特に注意すべき点があります。
園での日々の過ごし方や環境は、ペーパーテストへの取り組み方だけでなく、行動観察で見られる力にも影響します。
本セミナーでは、洛南小学校入試を見据えた園選びの考え方と、それぞれの環境で意識しておきたいポイントを、具体的にお伝えいたします。
小学校受験は、ゴールではなく通過点です。洛南小学校入学後に上位層で学び続けるために必要な力は、受験準備の段階から育てていく必要があります。
むしろ、入学後の上位層を目指して取り組むことそのものが、質の高い入試対策にもつながります。
本セミナーでは、入学後に求められる力とは何かをお伝えし、それが洛南小学校の入試対策にどのように生きるのかを、具体的にご説明いたします。
セミナーへのお申し込み
知の塾のセミナーには、お子さまの将来を真剣に考え、熱意を持って受験に向き合われる親御さまにご参加いただいております。
本セミナーでは、お子さまをセミナー会場へお連れいただくことはできません。
他の参加者の皆さまが集中してご参加いただけるよう、お子さまのご同伴はご遠慮くださいますようお願いいたします。
セミナーには、ご夫婦でのご参加をおすすめしております。
セミナー開催概要
| セミナー名 | 2026年 洛南小学校入試 傾向と対策セミナー |
|---|---|
| 対象 | 来年2027年以降に洛南小学校を受験するご家庭(年中児以下) |
| 日時 | 9月25日(金)・9月29日(火) 講義時間は 10:00〜12:30(開場 9:30)となります。 |
| 場所 | キャンパスプラザ京都 6階 第8講習室 JR京都駅より徒歩5分(アクセス) 会場の部屋は、キャンパスプラザ京都1階ロビーでも当日にご確認いただけます。 |
| 参加費 | 11,000円(税込) |
| 申込期限 | 各日程前日の23時59分迄 各日程満席になり次第、お申し込みを締め切らせて頂きます。 |
| 注意事項 | 幼児やお子様を連れてのセミナーへの参加はできません。 会場での録画・録音は厳禁とさせて頂きます。 お支払いはクレジットカードのみとなります。 |
追伸

娘との洛南小学校受験を思い返すと、合格をいただけて本当によかったと、今も心から思います。そして当時、大きな安堵を感じた理由の一つは、洛南高等学校附属中学校への内部進学という道を手にできたことでした。よほどの問題がない限り、洛南小の子どもたちは全員洛南高等学校附属中学校へ進学することができます。
特に女子の洛南中学校入試は「女灘」(おんななだ)とも呼ばれる非常に厳しい狭き門です。どれほど優秀なお子さまであっても、当日の体調や精神状態、試験会場の緊張感によって、実力を十分に発揮できないことがあります。万全に準備を重ねても、入試当日の一度の試験で合否が決まる。それが中学受験の厳しさです。
その日の体調やコンディションで合否が左右されかねない中学入試を回避し、洛南高等学校附属中学校に進学する道を拓くことができたことが何よりも大きな成果だというのが、私の親としての正直な思いです。
身近な、中学受験を控えた小学校6年生のご家庭のお話を伺うと、その大変さを実感します。
親子で勉強のことでぶつかること、成績が伸び悩むこと、志望校の見直しを迫られること、塾の送迎や日々の管理に疲れがたまることもあります。中学受験は、親御さまにもお子さまにも、大きな負担がかかる受験です。
娘は現在、洛南高等学校附属中学校3年生として、毎日楽しそうに学校へ通っています。素晴らしい先生方のご指導のもと、優秀な同級生と学び合い、充実した学校生活を送っています。学校の学習にも意欲的に取り組み、家庭も穏やかな日々を過ごせています。
中学入試で洛南に合格する子どもたちと遜色ないような準備をするために、浜学園の模試を毎月受ける、公開模試で上位の成績が取れれば受講資格が取れる最高レベル特訓算数を受講するなどしていましたが、内部進学という見通しがあることで、親子ともに過度な緊張を抱えず、心に余裕を持って学びを積み重ねることができました。
娘はスポーツや好きな習い事を続け、家族旅行も楽しみました。穏やかな家族の時間を過ごせたことは、かけがえのない財産です。もし中学受験を選んでいたなら、このような時間を同じように持つことは難しかったと思っています。
現在、娘は鉄緑会にも通い、大学受験に向けた学びを始めています。本人は楽しく通っていますが、中学受験を終えたばかりのお子さまのなかには、もう塾には通いたくないと感じる方もいると伺います。それほど中学受験は、子どもたちに大きなエネルギーを求めるものです。
この手紙をお読みの皆さまも、洛南高等学校附属中学校への進学を願うからこそ、洛南小学校の受験をお考えなのではないでしょうか。
中学入試に比べれば、小学入試は合格しやすい入試です。
そもそも、中学と比べて小学校受験は倍率が高くありません。
そして、出題される入試問題は、正しい準備を積み上げていけば必ず解けるようになるレベルです。面接と作文で、親の頑張りもプラスで評価されます。
努力が報われる入試、頑張れば合格するのが、洛南小学校の入試です。
お子さまを洛南へ進学させたいと願う皆さまが、合格に向けて迷いなく歩みを進められるよう、心から願っています。
セミナーでは、洛南小学校合格に向けた正しい道のりを具体的にご案内いたします。どれほど力のあるお子さまでも、準備の方向を誤れば、力を十分に発揮することはできません。正確な情報を集め、合格への道を着実に進むためのお手伝いをさせていただきます。
進む道を選ぶのは、親御さまです。
会場でお会いできますことを、心より楽しみにお待ちしております。
過去のセミナー参加者の声
過去に知の塾が開催した「洛南小学校合格セミナー」にご参加頂いた方々から頂いたご感想の一部を掲載いたします。
セミナー参加者の声1


セミナー参加者の声2


セミナー参加者の声3


セミナー参加者の声4


セミナー参加者の声5


セミナー参加者の声6


セミナー参加者の声7


セミナー参加者の声8


実際のセミナー会場でしか伝わらないことがあると感じております。洛南小学校受験を少しでもお考えのご家庭は、ぜひ足をお運び下さい。
